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DIALOGUE内定者対談

中原美文(22) 内定者

中原美文(22) 内定者神奈川県出身 / 神奈川大学 経営学部 国際経営学科

幼少期はボーイッシュで活発な女の子。小学校はテニス、中学校はソフトボール、高校は陸上とスポーツに打ち込む学生時代を過ごす。休みのたびに旅行を楽しむ、仲の良い家族が自慢。趣味はエステで、自分磨きに励んでいる。

藤田早貴(22) 内定者

藤田早貴(22) 内定者新潟県出身 / 中央大学 経済学部 経済学科

小学校の頃は祖母・祖父と一緒に暮らしていたことから、時代劇や競馬を見ているような子どもだった。中学時代は吹奏楽部で副部長を務める。自他ともに認めるマイペースな性格。趣味はおいしいものを誰かと一緒に食べること。最近はハツ、軟骨にはまっている。

The opportunity is over here
ここには、一緒に働きたいと思える先輩と、
チャンスに溢れた環境がありました。

おふたりの高校時代は、どんな学生でしたか?

藤田:商業高校で簿記部に在籍し、週6日部活というハードな毎日を過ごしていました。簿記の検定や大会の前は週7日の部活動。大会に備えて、難易度の高い問題をいかに解くかを部員と意見交換していたおかげで、全国大会に出場することができました。昔から学級委員や吹奏楽部の副部長など、人の前に立つ役回りを任されることが多かったんですが、私はメンバーを引っ張るというよりも、メンバーに支えてもらうタイプ。だからこそ、チームワークの大切さに気付けたのだと思います。

中原:私は藤田さんと真逆のタイプかもしれませんね。高校時代は陸上部で汗を流す毎日でした。でも2年生のときに肺の病気を患い手術を受け、陸上ができなくなってしまったんです。これまで部活ばかりをしてきたので、大学に進学するつもりはなかったんですが、高校の先生から勧められて大学受験を行うことに。見事に志望の大学に合格できて、「まさか私が大学に進学するなんて!」という、嬉しさがありましたね。藤田さんは、どうして中央大学を選んだんですか?

藤田:高校時代に指定校推薦枠が多くあって、担任の先生から中央大学の進学を勧められて。正直なところ、詳しく調べていなくて、受験するまで中央大学のレベルも知らないほどでした。ほかにも、新潟の田舎を絵に描いたような地元だったので、以前から東京に憧れていたのもあります。人生で初めて電車に乗ったのも、大学に進学してからでした(笑)。

大学時代で楽しかった思い出はなんですか?

中原:アルバイトをして貯めたお金でサイパンに行ったことです。アルバイトはブライダルスタッフや個人経営のバーでバーテンダーをしていました。バーテンダーは今もしているんですが、いろんな人と出会えるので、人生勉強にもなっています。億万長者の方と出会えたのも衝撃的でした。憧れますね(笑)

藤田:私は運動音痴だったんですが、大学公認の球技系サークルに入り試合にも参加していました。アルバイトは居酒屋で。お客様から「さきちゃん」と名前を覚えていただいて、私に会いに来てくださる方がいるのが嬉しかったですね。接客が楽しすぎて、15日連続でシフトに入ったこともあります。

どのような就職活動をされていましたか?

中原:最初は漠然と銀行員か公務員になりたいと思っていたんですが、お金を沢山稼いでマイホームを購入したいと考えるようになりました。もっともっと稼げる仕事に就きたいと、不動産業界を志望するようになりました。会社説明会には20社ほど参加しましたね。

藤田:私は簿記が得意だったので、はじめは銀行に興味を持っていたんです。ただ、銀行に就職した先輩から色々お話しを聞くうちに、「思い描いていた仕事とは違うかな」と思うようになり、志望業界を見直すことにしたんです。ずっと机に座る仕事よりも、活発に動く仕事のほうがいいと思い、営業職を希望するようになりました。奨学金の返済もあったので、きちんと稼げる仕事を探していたところ、不動産業界に辿り着きました。

東京日商エステムを選んだ決め手はなんでしたか?

中原:面接のとき、営業の社員とお話しする機会があったんですが、とてもテンションが高くて(笑)。こうした社員の方々と一緒なら、仕事が大変でも乗り越えていけるかなと思ったんです。

藤田:それ、すごく分かります。会社説明会のとき、関西出身の社員の方が多くて、楽しかった印象がありますね。同じ中央大学出身の先輩社員と話をする機会があって、私の長所を見つけてくれたことから、ここでやっていこうと思いました。

中原:私の決め手は、女性社員が少ないこと。役職の高いポジションを掴むチャンスが多いと思ったんです。

藤田:女性社員が少ないことは、私も魅力に感じました。いわゆる「女社会」というのが苦手でして。だからこそ、これから居心地のいい雰囲気を自分たちでつくっていけるかなと思いました。話しやすい中原さんが同期で、本当によかった。一緒にがんばりましょうね。

中原:私こそ、藤田さんでよかった(笑)。これから、どうぞよろしくね。

これからの目標

中原:私の祖母は欲しいものをなんでも買ってくれる人でした。仕事を頑張って、祖母や母に恩返しをしたいです。また、私は負けず嫌いなので、同年代の仲間をリードして一足先に昇進したいです。

藤田:まずは親への恩返し。東京に連れてきておいしいものを食べさせてあげたり、ボーナスで旅行に連れて行ってあげたりしたいです。自分自身には、金銭的に我慢せず買い物やエステ、旅行を楽しむなど、余裕のある生活を送りたいですね。料理教室に通うのも憧れです。

(2017年8月更新)

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