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DIALOGUEルーキー対談

麻野通央(25) 営業部

麻野通央(25) 営業部山梨県出身 / 明治大学 法学部 法律専攻 / 2016年新卒入社

小学校3年生から高校3年生まで、野球に没頭する毎日。高校時代は強豪の野球部に在籍し、キャッチャーで4番を任される。野球部での活動を通じて礼儀・礼節を学んだ。大学時代は全国のあらゆる場所へ地下アイドルを追いかけていたが、入社後は封印。休日は会社の野球部や、彼女と一緒においしい食事を食べるのが楽しみ。

峰岸清一(24) 営業部

峰岸清一(24) 営業部埼玉県出身 / 専修大学 文学部 日本史専攻 / 2015年新卒入社

旅行が大好きで、大学3年生の頃は東京・日本橋から京都まで東海道を3週間、歩く旅をしたことも。宿がないところでは民家に飛び込み、泊まらせてもらったことも。その経験は営業の仕事でも活かされている。今でも、長期休暇には旅行を楽しんでいる。

The opportunity is over here
支えてくれる人たちがいるからこそ、
挑戦を楽しむことができます。

おふたりの就職活動は、どんなものでしたか?

麻野:最初は、好きなことができる仕事を選ぶか、お金が稼げる仕事に就くかで迷っていました。まずは、好きなことができる仕事を軸に、芸能プロダクションやエンターテインメント企業をメインに応募。ところが、就職活動を続けていくうちに「稼ぎたい」という思いが増し、12月頃からは不動産業界を意識するようになりました。そんななか、東京日商エステムの会社説明会に参加したとき、社長に魅了され「ここで頑張りたい」と思ったんです。給与の高さにも惹かれましたね。

峰岸:私は漠然と、営業をやりたいと思っていました。不動産業界に興味を持ったのは、ほかの業界に比べると仕事内容は難しいが、その分稼げるというイメージがあったため。そのなかで、東京日商エステムは初任給が高いことを知り、会社説明会に参加してみました。社長が熱く語る姿に圧倒されましたね。そもそも、最初の会社説明会に社長が出てきて話をしていただける企業は珍しいですよね。お話を聞いているうちに、ここに入社したいと思うようになりました。

麻野:「稼ぎたい」という気持ちは同じですね。実は私の彼女が看護師なんですが、給与水準が高いと言われる看護師の給与より私の初任給の方が高かったことに驚きました。また、同級生と会うと、自分は稼いでいることを実感します。入社1年目でゴルフセット買ったと言ったら、みんな驚いていました。

「稼げる仕事」である反面、大変なことも多いのでしょうか?

峰岸:そうですね。初契約までの道のりは大変でした。私の初契約は1年目の11月末。それまで1日350件程度の電話営業を続けていたんですが、それでも中々アポイントがとれず、先が見えなくて辛かったです。そんなときでも、上司や先輩の叱咤激励やアドバイスがあったので諦めずに頑張ることができました。

麻野:そう、初契約するまでは大変でしたね。私は1日に600件電話したこともありました。それでも芽が出ず、当時の上長にも励まされっぱなしでした。しかし、現在の上長のチームに異動してからはアポイントも取ることができ、その上長に同行してもらうことに。お客様とも話をしてもらい、1年目の9月に初契約をいただくことができました。最後の最後でお客様が「麻野さんに任せます」と言ってくださったときは、不覚にも泣きそうになりました。同期の中で出遅れていた焦りもあったので、あのときの嬉しさはひとしおです。仕事は大変ですが、困っていたら上長が助けてくれる。あたたかさのある社風です。

峰岸:本当に、上司や先輩は、どうしてそこまでやってくれるのだろうと思うぐらい、あたたかいですね。私の初契約のときは仙台に行ったんですが、直前でキャンセルになってしまって。同行してくれた課長に怒られるかとビクビクしていたら、その場で電話をしてリベンジの機会をつくってくれたんです。胸が熱くなりましたね。

麻野:うちの課だけではなく、ほかの課も後輩想いですよね。これは、東京日商エステムの文化だと思います。

印象に残っているお仕事はなんですか?

峰岸:1年目の3月、初めてアポイントがとれたお客様のもとへ、上長に同行していただき契約が決まったときですね。初契約も嬉しかったんですが、自分の力でお客様の時間をいただきけたことで、「やっとスタートラインに立つことができた!」とホッとしました。

麻野:私は最近、これまでにないやりがいを感じています。お客様から契約をいただいた後、事務手続きなどで2、3回とお会いする機会があるのですが、最初はよそよそしかったお客様がだんだん打ち解けてきてくださる。それが嬉しい。待ち合わせ場所にいる私のもとへ、笑顔で「麻野さん、お待たせしてすみません」って走ってきてくださって。今までは上司がいたので気付きませんでしたが、最近、一人でお客様にお会いするようになってからはそうした関係性が見えてより一層楽しくなってきました。

東京日商エステムの良いところはどこですか?

峰岸:社員のスキルをあげるために、宅建の資格や保険などの勉強会を実施してくれるところです。外部講師の方も週2回来ていただいていますが、研修費用はすべて会社負担。しかも、宅建資格を取得したら月3万円の手当も支給されます。若手だけでなく、キャリアを積んだ上司も常に勉強しています。先輩が前向きなので、私たちも自然と前向きになることができますね。

麻野:こんなにすごい人たちのそばで、吸収できる環境は恵まれていると感じます。あとは、先輩や上司がとにかく後輩想い。怒られているときでさえ、優しさや愛情が伝わります。個人成績の見える営業ですが、みんながまとまっていて、一体感を感じるところも魅力だと思います。

1年違いの先輩・後輩ですが、お互いの印象は?

麻野:峰岸さんはお客様への電話が誰よりも真剣。額に汗を流して、全力で取り組んでいる熱い人です。オンとオフのバランスも取っていて、すごいと思います。

峰岸:ありがとう!そんな風に思ってくれていたなんて嬉しいですね。麻野は、1年下の後輩。それでも、お客様と話が盛り上がっていたり、活躍したりしている姿を見ると、正直「悔しい」と思います。麻野を見ると、「自分も頑張ろう」と鼓舞されますね。

麻野:本当ですか?峰岸さんにそう言っていただけて嬉しいです。頑張ります!

これからの目標

峰岸:上長が背中で仕事を見せてくれながら、私のこともちゃんとサポートしてくれる。私も、そんな人になりたいと思っています。まずは主任になって、自分のチームを持つことが目標です。自分一人の力で交渉をして、どんどん契約が取れる営業になっていきたいですね。

麻野:初契約のときに、「麻野さんに任せます」と言われた瞬間の感動をたくさん味わいたいと思います。まずは主任になることが目標ですが、その先は上長のように人間味あふれる人間に成長していきたい。数字だけではなく、人間的に成長しないと後輩もついてこないですからね。

(2017年8月更新)

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