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DIALOGUE投資・住販対談

藤川達也(31)住販部

藤川達也(31) 住販部主任福岡県出身/福岡第一高校普通科/2010年2月入社

中学時代は野球部で、ピッチャーとファーストを任される。高校時代は弓道部でベスト8へ。大阪のパティシエの専門学校へ進学するも中退し、自動車メーカー、ホテル、アミューズメントなどさまざまな業界で働いたのち、東京日商エステムへ。3年前に結婚。休日は娘と公園に行き、大好きなブランコで遊ばせたり、奥様の代わりに買い物をしたりして過ごす。

藤田早貴(22)営業部

藤田早貴(22) 営業部新潟県出身/中央大学経済学部経済学科/2018年新卒入社

小さい頃からチラシの間取りを見るのが好きで、こんな家があったらいいなと妄想して間取りを書いていた。趣味は、おいしいものを食べること。入社してから先輩や上司に焼肉や馬肉など、あちこちのお店へ連れていってもらっている。初契約のお祝いは麻布にあるトリュフのお店。あの味は忘れられないと話す。

The opportunity is over here
「人がいい」のは、部署が違っても同じ。
営業部だから、住販部だからという壁もありません。

藤田さんは入社して3か月ですが、仕事はいかがですか?

藤田:想像以上に楽しいですね。電話営業が好きではない人は多いと思うので、なかなか話せなかったり、電話を切られたりしてへこんでしまうことを覚悟していたんですけど、実際は「いろんなお客様がいるんだな」という感覚です。「藤田はいつも笑ってるね」って周りの先輩たちには言われているんですが、「どうしたら突破できるか?」って考えながら電話をかけるのが、本当に楽しいんです。

藤川:初契約はいつだった?

藤田:6月です。6月の社員旅行までに初契約をあげたメンバーは、旅行先のバリで表彰されていたんです。「私もあのステージに立ちたかった」って、とても悔しくて…。その思いがモチベーションに繋がりましたね。日本に戻って「次こそ!」と思った方と話が進んで、係長に交渉してもらい、初契約に結び付きました。

藤川:おめでとう!僕も先輩にサポートしてもらってこぎつけた初契約は忘れられないな…。

藤川さんは、現在、住販部で活躍されていますね。

藤川:はい。最初は藤田さんと同じく、投資用マンションを扱う営業部でした。もともと人と話すのが苦手で、克服できれば何でもできると思って営業職を志望して入社したんですが、不動産事業を知れば知るほど、「家を売っている」という実感を得たくなって…。自ら手を挙げて住販部に異動させてもらいました。

藤田:住販部は、ファミリー向けのマンションをモデルルームで販売するんですよね?

藤川:営業部は投資目的のお客様メインで、主にワンルームのマンションを販売していて、住販部は自分たちが住む家を探している人に向けて3LDKなどを販売しています。だから、会話の内容も全く違いますね。営業部は「いかに運用していくか」というお金の話がメインになりますが、住販部は、この物件に住むと「どんな生活が実現できるか」という話です。ファミリーが多いので、お子様の保育園や学校、公園、スーパー、ご主人の会社までの通勤といったかなり具体的な話をするので、物件だけでなく、周辺環境のことまで詳しく知っている必要があります。

藤田:営業部での経験は活かせていますか?

藤川:もちろん!将来的に売る、貸すことも視野に入れた相談をいただくこともありますから、そういうときは営業部での経験が活かせていますよ。

違う部署の営業同士、コミュニケーションはとっていますか?

藤川:就業時間が異なるので、会社ではあまり会いませんね。住販部はモデルルームの営業時間に合わせて働くので、私は、営業部の人たちが出社する前にはモデルルームに行き、20時頃には帰宅します。土日も出社ですし。

藤田:でも、社内のレクリエーションやイベントでは顔をあわせていますよね。先日もソフトボール大会がありましたし、社員旅行でもお会いしました。

藤川:そう。会えば部署が違っても何の抵抗もなく話が弾むのがうちの会社のいいところ。社員同士、とても仲がいいよね。

東京日商エステムの好きなところは?

藤田:内定者の時から思っていましたが、何より人がいい。同期も先輩も上司も、みんな大好き!入社してみて、もっと東京日商エステムが好きになりました。仕事ではライバルと思う時もあるけれど、仲間というか、家族のようでもあって、不思議な存在。部署が違う方も、私がちょっと元気がないと「大丈夫?」と声をかけてくださるんです。

藤川:そう、人がいいのは、部署が変わっても同じだね。営業部だから、住販部だからという壁もないと思います。

今後の目標を教えていただけますか?

藤川:住販部は、まだ小さい部署なので、会社の核となる事業になるように成長させていきたいですね。

藤田:私は、あと半期で8件の契約をとって主任になりたいと頑張っています。「新卒が入ってくるまでに一人前にならなくては!」と、ちょっと焦っています。

学生へのメッセージ

藤川:住販部は、お客様がモデルルームまで足を運んでくださり、直接お話をすることができます。お客様の言葉だけでなく表情にまで気を配り、なるべく楽しんでいただけるよう、お気持ちを察しながら対応しています。

藤田:お客様に私の顔が見えなくても、笑顔で明るく話すようにしています。話を聞いていただけたら「いい話だ」って気づいてくださるはず。だからこそ、私の話なら聞いてみようと思っていただくために、お客様を引き寄せるトークを磨きたいです。

(2018年7月更新)

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