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DIALOGUEチーム対談

中山裕嗣(43)営業部課長

中山裕嗣(43) 営業部課長兵庫県出身/近畿大学商経学部/2002年新卒入社

キャプテン翼に憧れて小学生の時にサッカーをはじめる。チームプレーが性に合い、高校まで続けて、フォワードを任されていた。友だちと盛り上がるのが好きで、いつも中心にいるタイプ。目立ちたがり屋で周りを笑わせるのが好きだった。新卒で、大阪の日商エステムに入社。その後、東京日商エステムには立ち上げから参加。10年前に結婚し、夫婦共に仕事に打ち込みながら、お互い刺激し合い、尊敬し合える関係。

中原美文(22)営業部

中原美文(22) 営業部神奈川県出身/神奈川大学経営学部国際経営学科/2018年新卒入社

稼げる仕事に就きたいと不動産業界を志望し、東京日商エステムに入社。休日は洋服を買いに行ったり、美容院に行ったりとオシャレを楽しむ。一人でいるよりも誰かと一緒にいる方が落ちつくため、同僚や先輩を誘って飲みに行くことも。就職してからも家族とはよく会話をし、初契約を取った時も真っ先に連絡をした。

The opportunity is over here
上司に対する恩返しは、メンバーを育てること。
受け継がれていく、「GROW」の環境。

中山さんは新卒で入社して約20年経つのですね。

中山:そうですね。私の時代は就職氷河期で、不動産業界ばかり50社ぐらい受けましたが、どこも受からなかったんです。「このままでは就職浪人になってしまう!」と、日商エステムの面接の時、会長に「何でもやります!売ります!」と頼み込んで入社させてもらいました(笑)。父親には「投資用マンションの営業なんてキツいぞ」と反対されましたが、「もう、ここしかない、頑張るから応援してくれ」と伝えましたね。

中原:最初は大阪の日商エステムに入社されたんですよね?

中山:そう、当時はまだ東京日商エステムはなくて。東京に会社を立ち上げる時に、こっちに来たんです。私が新卒だった頃は、今の「住販部」と同じで、居住用のモデルルームの営業をしていました。呼び込んでも呼び込んでもなかなか契約に至らず卑屈になりかけていた時、たまたま当時、日商エステムの部長だった澤社長がモデルルームにいて、私が呼び込みで連れてきたお客様を丁寧に交渉してくださって、契約にたどりつけたことがあってね。当時は、交渉の早い段階から上司が出てきてくれる習慣はなかったのに助けてくれて…、しかも、交渉では何もできなかった私に「よく頑張ったな」って声をかけてくださったんだ。あの時、受けた恩は大きくて、東京日商エステムを立ち上げる時に、澤社長についていこうと思ったんだよ。

中原さんは入社1年目ですが、異例のスピードで初契約を取ったそうですね。

中原:はい、入社して数日後にアポイントをいただいたお客様から、5月初旬に初契約をいただきました。鉄道会社にお勤めの方で、新潟駅前にあるファミリーレストランでお話をしました。トントンと進んだように見られますが、最初はなかなかアポが取れず辛かったので、あの時の嬉しさは忘れられませんね。

中山:嬉しかったよなぁ。

中原:はい、本当に。ありがとうございました。中山課長のおかげです。課長も初契約のこと、覚えていらっしゃいますか?

中山:もちろん。私の初契約は、新潟にお住まいの看護師の方で、3人のお子さんを育てあげた方だったよ。このお客様とは長いお付き合いで、全部で7部屋購入していただきましたね。ローンもなく、現金で。

中原:7部屋!すごいですね。

中山:この方に限らず、お客様とは長くお付き合いが続いているね。新人の時に契約したお客様も定年を迎えられたりして、歴史を感じるな。信頼していただいている分、「裏切ったらあかん!これからも頑張っていかなあかん!」と思っているよ。

2人は同じチームと伺いました。
お互いのことを、どのように感じていらっしゃいますか?

中原:中山課長には、頼りきっています。契約につながりそうな時は、必ず中山課長を呼びます(笑)。お客様と電話で話している時、つまずいてしまうと、すぐに中山課長を呼んでしまいますね。

中山:…というけれど、電話を変わるとお客様はすごくリラックスされていて場が和んでいるんですよ。きっと電話越しでも中原の魅力はちゃんと伝わっているんだと思うね。話術が優れているというよりも、誠実さが伝わる。嘘をつくことなく、一言一言に優しさがにじみ出ているから、お客様も「会ってみたい」と思うんでしょうね。熱意が溢れているから「なんとかしてやらな」と思うんだ。

中原:中山課長は面倒見がいいので、いいチームに入れたなと感謝しています。

中山:いやいや、こちらこそ、うちのチームにきてくれて嬉しいよ。今、5人のメンバーがいるんですが、今までは男ばかりで体育会系のノリだったけど、チームにも笑顔が増えて雰囲気が変わったよ。

中原:チームの先輩たちも優しくて、とても仲がいいんです。社員旅行の時もチームで行動していました。チームで飲みに行くことも多いですね。いつも大盛り上がりで、楽しいです。

今後の目標を教えていただけますか?

中原:最短で上にあがりたいです。役職に就いて稼ぎたい(笑)。

中山:中原は、入社して3ヶ月で6本も契約をとっているからね。あと2本契約がとれれば主任だから、夢じゃないよ!中原もそうだけど、他のチームメンバーも、自分が面倒をみている人は、責任をもって役職に就かせる、それが私の目標。

中原:そんな風に思ってくださっているんですね。ますます、中山課長を尊敬します!

中山:部長だった頃の澤社長に「あの時、救われました」とお礼を伝えたら、「その気持ちがあるなら、今度は中山が下のやつを救ってやってくれ」と言われたんだ。私が昔、上司にしていただいことを、恩返しのつもりでメンバーに伝えているから、ちゃんと引き継いで、後輩に伝えていってほしいね。社長の想いや東京日商エステムの“イズム”は、こうして広がって育っていくんだと思うんだ。うちの採用ブランドが「GROW」になっているように、人を「育てる」環境はこうして脈々と受け継がれてきているんだよね。

中原:中山課長の“愛”を感じます。いつも教えていただいていることをちゃんと受け止めて、いつか私も後輩に伝えていきたいと身が引き締まる思いです。

学生へのメッセージ

中原:相手の気持ちを考えて、嫌な気持ちにさせることは言わないようにと、お客様にもチームメンバーにも、“伝え方”は気にするようにしています。明るいのが私の取り柄なので、テンションをあげて盛り上げていきたいと思っています。

中山:嘘をつかず、誠実に話すことを大切にしています。私が不動産を買うお客様の立場なら、良いことも悪いことも、ちゃんと伝えて欲しいと思いますからね。誠実に伝えた上で購入していただいているので、お客様とも長くお付き合いできているのだと感じています。

(2018年7月更新)

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