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PEOPLE2018年入社 営業

原陽子(23歳) 営業部

原陽子(23歳)営業部青森県出身/日本大学商学部商学科卒業/2018年新卒入社

父親が少林寺拳法の道院長をしていたこともあり、9歳から少林寺拳法を習う。中学校・高校では少林寺拳法から離れていたが、大学で少林寺拳法の部活に入部し、全日本大会の団体で2位と4位を獲得。今の楽しみは友人や会社の同僚と出かけること。休日はドライブを楽しむことも。入社してはじめての夏休みは、ベトナムへの旅行を楽しみにしている。

My senior watched over me
悩みながら成長する自分を、
家族のように見守ってくれる人がいる。

少林寺拳法が自分の礎。

幼い頃から習っていた少林寺拳法は “人づくりの行”と言われるだけに、体を鍛えるだけでなく、精神力も鍛えてくれます。大学時代は70代、80代までいらっしゃるOBの方々と関わる機会があり、人と人とのつながりの大切さも学ぶことができました。振り返ると、どんな困難にもひるまずくじけず、不撓不屈の精神で取り組む姿勢は、少林寺拳法を続けて養われたのだと思います。

入社して3ヶ月で初契約を取ることができたのも、少林寺拳法を通じて学んだ、自分で考えて行動する「自責思考」という意識をもちながら取り組んだ結果。初契約を取れたことで、嬉しさや安堵感はもちろんありましたが、今は「もっと成果を出していかなくては」と、自らの成長を意識しながら前向きに取り組んでいるところです。

「家族と思ってくれていいからね」という言葉が決め手。

就職活動では、「人の記憶に残る仕事・会社」という視点で企業研究を行い、旅行、化粧品、ブライダル、不動産といった業界に興味をもっていました。その中でも、不動産会社に就職した部活の先輩から、業界についていろいろなお話を伺う機会があり、不動産業界は、熱い想いを持って、芯のある人が多く集まっているところなんだと感じて、志望するようになりました。

ひと口に不動産業界といっても、それぞれの会社に特徴があります。東京日商エステムの決め手は、なんといっても人の魅力でした。面接担当だった営業課長の「家族と思ってくれていいからね」という言葉、そして会社を訪問した際に私の名前を覚えていてくださったことは、印象深く、ここで働きたいと強く思うきっかけになりました。両親からは、はじめは「不動産業界に行くの?大変よ?」と心配されましたが、日頃、自分の主張を押し通す性格でない私が「東京日商エステムで働きたい」と意志を曲げなかったことに驚き、応援してくれるようになりました。

苦しみながら、悩みながら、成長していく。

入社して間もない頃、常務取締役に言われた「苦しみながら、悩みながら成長してほしい」という言葉は、今の私のモチベーションの源になっています。不動産のイロハから勉強しなくてはならない研修は大変でしたが、「辛く大変なことを経験してこそ成長できるんだ。しっかりと取り組もう」と自分を奮い立たせ、日々の仕事と向き合ったことで、その後の仕事の見方がガラリと変わりました。研修を通じて、困難な場面でも前向きに乗り越えようとする意識が身についた結果だと思います。

初契約をいただけた今、次なる目標はさらに成果を出していち早く昇格すること。そして、これまで男性が中心だった営業部に、女性ならではの視点と発想をプラスして、よりよくする働きかけができたらと思っています。東京日商エステムは、一律で階段を順番に上がっていくような仕組みは用意されていません。働き方も将来も、すべて自分次第。だからこそ、数字はもちろん、自分がいる証を残せるような存在になりたいですね。まだ未熟ですが、入社年次に関係なく、仕事に貪欲に向き合って成果を出していきたいと思っています。

入社してあらてめて感じた「人の温かさ」。

東京日商エステムの魅力だと感じた「人の温かさ」や「社員の方々の優しさ」は、入社して3ヶ月経つ今も変わらず感じています。少人数のチームから成る組織だけに、社員同士の密着度が高いのですが、周りの先輩社員はとても優しく接してくださいます。例えるなら、課長が学校の先生で、同僚がクラスメートみたいな関係でしょうか。「家族と思ってくれていいからね」と面接時に課長がおっしゃってくださった言葉も、面接の場面だけの言葉ではなく、本当にそういう文化が根付いているからこその言葉だったんだと実感しています。

入社して以来、多くの社員と積極的にコミュニケーションを取るように心がけてきて、社員旅行では先輩後輩ではなく、まるで友達と旅行したような気分になれました。同僚とはプライベートでも遊びにいくほど仲がいいですね。不動産業界に進むことを心配していた母も、私の様子に「最近、イキイキとしているわね。東京日商エステムに入社して良かったわね」と安心してくれています。

仕事で大切にしていること

結果は小さな努力の積み重ねからなるもの。どんな些細なことでも、真剣に、丁寧に取り組むようにしています。たとえば、お客様へ手紙を書く時は、一字一句、心をこめて、自分の中の最高の字で書くようにしています。

(2018年7月更新)

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