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PEOPLE2018年入社 営業

野中華世(22歳)営業部

野中華世(22歳)営業部佐賀県出身/九州観光専門学校フラワーコーディネート学科卒業/2018年1月入社

幼稚園の頃から花屋で働くことを夢みていた女の子。福岡でフラワーコーディネートを学び、東京・銀座にある花屋へ就職。4年間勤めた。小中高はバレー部で、最後はエースポジションで活躍。後輩は九州でV2を果たすほどになり、バレー強豪校の礎を築いた。花に触れていると幸せを感じるため、離職した今でも、休日には勤めていた花屋でお手伝いをしている。

My senior watched over me
銀座の花屋さんから不動産営業に転身。
「ご縁」に導かれて東京日商エステムへ。

花屋のお客様だった東京日商エステム。

以前は、東京オフィスのすぐ近くにある銀座の花屋に勤めていました。学校でフラワーコーディネートを専攻していましたし、毎日が充実していたので、転職したいと思っていたわけではありませんが、以前から不動産に興味を持っていました。ご縁とは、こういうものなのかと、今振り返ると不思議な出会いだったのですが、よくお店に花を買いに来てくださるお客様が、東京日商エステムの管理職の方だったんです。何気ない会話を交わすうちに、だんだんと「素敵な会社だな。この会社で働きたいな」「この会社で自分の可能性を試してみたい」と思うように。

その気持ちを思い切って伝えたら「うちにおいでよ」と誘ってくださって。その日のうちに東京日商エステムに電話して、履歴書を送り、面接していただきました。結果を待ちきれなくて、こちから「面接結果はどうですか?」と電話してしまうほど(笑)。そんな熱量に自分でもビックリですが、あの時は想いを抑えることができなかったんです。内定をいただいたときに、「1週間猶予をあげるから、じっくり考えてみて」と言っていただいたのですが、私の気持ちは既に固まっていたので、即答で「入社させてください!」とお願いしました。

初の女性営業として入社。周囲のフォローを得て成長中。

2018年の1月に中途入社しているので、私が初の女性営業です。4月に新卒として初になる女性営業のメンバーたちが入社してくるまでは、周りは男性ばかり。それでも、花屋も男性が多い職場だったので、当社の環境には違和感もなく、むしろ、皆さん優しくフォローしてくださるので有難かったですね。営業をしたことも、受けたこともあまりなかったので、どうすれば成功できるのか、はじめはイメージが湧きませんでした。

そこでまずは、会社が掲げる指標の一つである「初受注」を目指したのですが、なかなか成果が出ません。落ち込んでいると、上司が「よっしゃ、野中。ごはんにいくか?」と、肉が大好きな私を焼き肉屋さんに誘ってくださりして・・・(笑)。そういう気遣いが温かく、何としても恩返しをしたいと無我夢中で仕事に取り組む日々でした。アポが取れそうな時は、ヘルプを出すとすぐに上司が電話を変わってくれますし、交渉をして契約までこぎつけてくれるのも上司。初契約をいただけるまで入社して約5か月かかりましたが、その間、陰になり日向になり、辛抱強く私の成長を見守り、励ましていただきましたね。

東京日商エステムには、「成功体験を積みながら段階を追ってスキルを身に付け、やりがいや達成感を感じて欲しい」という考えが根付いており、私も、自分のペースで一歩一歩踏みしめながら成長することができたと感じています。

自社物件の社宅や長期休暇というメリットも。目標は初の女性管理職。

初受注はいただけましたが、まだ一人前とは言えませんので、先輩のサポートもして学んでいます。と言うと、辛い下積みを想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、旅行が好きな私にとって願ったり叶ったりの部分もあるんです。

契約をいただいたお客様の書類を入手するために、お客様がお住まいの街の役所へ行くことがあり、北海道や山形、名古屋、京都など、ちょっとした旅行気分で、あちこち行かせていただきました。

また、地方出身の私にとって嬉しいのは住宅手当と社宅。今は自分で借りた物件に住んでいて、毎月3万円の住宅手当を受けています。来月には、自社物件の社宅に引っ越す予定。新しい部屋からは、隅田川の花火大会が見られるらしくて、今から楽しみです。自社物件って、投資用に建てられたマンションだから、駅チカで場所がいい!そんな物件に会社負担で住めるのは、この会社ならではの贅沢だと思います。長期休暇も前職と比べられないほど長く、夏は10日以上、冬はクリスマス前から年明けの4日までお休みがあります。社会人になってから地元にゆっくり帰省したことがなかったので、お盆と年末年始を休めることには、親も喜んでくれています。

環境にも恵まれ、今、目標にしているのは「30歳までに課長職になること」。課長職になるには、まずは主任、そして係長、課長心得、課長とステップがあります。1~2年に1つ昇格しないと30歳までには間に合いません。まだまだ、やるべきことも学ぶことも山積みですが、新しいことを勉強するって楽しいんですよね。初の女性営業が、初の女性管理職となれたら最高です。自らがロールモデルになることで、女性がますます活躍できる会社づくりにも貢献していけたらと思っています。

仕事で大切にしていること

前職の花屋の仕事とは違い、この仕事は単価が高く、お客様にとって人生で一番高い買い物になることも珍しくありません。だからこそ、一期一会を大切に。心を込めてお客様に向き合うことを大切にしています。また、目の前の仕事に没頭できる恵まれた環境にいれることに感謝し、一日も早く一人前になれるように、そして、私だからこそ実現できる営業スタイルを確立していきたいと模索しているところです。

(2018年7月更新)

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